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舞踊家・脚本・演出家・プロデューサー SAWAKO KITABAYASHI 1960年、大阪に生まれる。大阪府立高津高校を経て追手門学院大学東洋文化学科卒業。又、大阪シナリオ学校にて脚本、演出を学ぶ。幼少より上方舞を大学時代より観世流仕舞を学ぶ。1985年より、児雷也に入社し、ミュージカル、演劇、舞踊、コンサート、レビューなどの脚本・演出を担当。日本の伝統芸能を現在的な感性でアレンジできる稀少の人と評価を受ける。 |
| 脚本家としての活動 能・歌舞伎など日本の古典や、西洋文学、特にシェークスピアに精通しており、異質とも思われるそれらを融合させ、美しく、リズム感のある台詞の響きはそのままに、現代的に昇華させた彼女のユニークな作風は抜群の構成能力とともに高い評価を受け数々の作品を手がけている。 演出家としての活動 古典の良さを生かしつつ現代的な手法でのスピード感のある演出は演劇にとどまらず、様々な方面へ広がりを見せている。自身の舞踊経験から、舞人「伊瑳谷 門取」の作品演出に代表される、伝統のカタを生かしてカタにはまらぬ自在な創作舞踊は「古典の中の現代」「伝統の中の改革」を巧みに表現しており、また俳優の動かし方のセンスにも優れミュージカル、レビューなども得意な分野としている。 邦楽のジャンルでも多数のプロデュースを手がけ、和太鼓グループ「OSAKA打打打団 天鼓」においては従来のストイックな和太鼓シーンにはあり得なかった笑いや演劇的要素を多く取り入れユニークでエンタテイメント性あふれるコンサートを創り出している。大胆な発想、緻密な計算。柔軟な頭脳から生まれ出る作品はは古典と現代を結ぶ、新しい日本の舞台芸術である。 |
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| 主な作品 【ミュージカル。演劇・レビュー】 新闇の貴公子、私は男役(おんな)、闇の貴公子、Blind、魔剣士、やまと恋散華、相合橋夢物語(演出:青井陽治)、イッツ・ミラクル、天武と持統、恋夢幻、「青い鳥」、三つの恋の物語 【創作舞踊】 人間だけだもの、漢(をとこ)舞うとき、龍王−水への祈り−、清姫たまゆらの恋、香夜伝説、獅子−それは絆−、炎の恋、書と舞のコラボレーション「天守」、じゃじゃ馬馴らし、きよひめの追覆曲、百鬼夜行舞 【コンサート・TV番組構成】 涙と笑いの太鼓コンサート「オモロ迫力!」「目からウロコ!」地球温暖化防止会議PRコンサート、がんばれニッポンの音、アジア音楽祭、和太鼓と舞の響宴、アジア 民族芸能祭、TBSふるさとニッポンABCワイドABCDE〜す、TBSビックモーニング、平成ボウル・ハーフタイムショー |
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