SAWAKO KITABAYASHI'S BLOG
   
     
 
     
「佐和子のささやき」
脚本・演出家 北林佐和子による、日記ページ。著書や、最新のプロデュースしたイベント情報、日々感じたことなどを、独自の視点で綴ります。
 
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2017/01/07
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2017/01/03
「謹賀新年」

 
2017/01/07 12:31  
 
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2017/01/04 22:04  
 
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「謹賀新年」 2017/01/03 18:02  
 あけましておめでとうございます。
2017年の幕開けはお日和のよい日が続きましたね。世界にこうした平和で穏やかな日々が続きますよう願うばかりです。
私はといえば、元旦に勤行会に参加した以外、ずっと家に居りました。
我々のような業界の人間がそれを喜んでよいやら悪いやら、カウントダウンも年始のイベントもない新春は、離れて暮らす家族や親せきを招いて、2日間ゲスト日替わりの食事会。それ以外は、年末から続く掃除断捨離を年が変わっても熱心に行うという凡たる日々。
まあ、それも平和の証、よしとしますか…
 
さて、年の始まりにあたって、
今年は、文豪トルストイの言葉を座右の銘としてスタートしたいと思います。

 『芸術は技芸ではなく、芸術家が体験した感情の伝達である』

 一見すると難しく感じられるかもしれません。トルストイはこう補足しています。

 『芸術の仕事というのは、理屈としては理解しあえず、納得できかねる場合も納得しうるようにすることである。だから大抵の場合、真に芸術的な印象を受けると、それを受けた者には、自分はこれを以前から知ってはいたが、ただ表現することができなかったのだといういう風に思えるのである』

 概ねの人間の心の奥底にある感情を揺さぶる作業。

私の創る世界が芸術の範疇かどうかは棚上げにして、
まい進していきたいと思います。
 
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