SAWAKO KITABAYASHI'S BLOG
   
     
 
     
「佐和子のささやき」
脚本・演出家 北林佐和子による、日記ページ。著書や、最新のプロデュースしたイベント情報、日々感じたことなどを、独自の視点で綴ります。
 
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2018/01/20
「ドラマの行方」
2018/01/18
「創魂商才 2」
2018/01/17
「創魂商才」
2018/01/15
「スーパームーン」
2018/01/11
「走る意味」
2018/01/04
「新年ご挨拶」

 
「ドラマの行方」 2018/01/20 10:01  
 昨年ヒットしたTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を、年末年始の再放送で一気に観ました。まったく期待していなかったのですが、これが、なかなか面白かった。
正直、驚いたのは、ホームドラマで描かれる家族、職場などのコミュニティが大きく変容していること。しかも、そこが受け入れられている。その上、美化される男性の女性化。良いことなのか悪いことなのか…聴視者の大多数、女性にとっては都合がよいのかもしれませんね。

 話は飛躍しますが、よくある芸能人の不倫騒動、
マンションの一室で、他人男女が一晩、二人きりで過ごしたというのに、男女関係は一切ないという弁明も、このドラマを観れば真実なのかもしれないと思い至りました。

 かつて人の、社会のなかで生きる最小の核は夫婦であり、家族だったと思うのですが、その核が変わればドラマも変わらなければなりません。
 
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「創魂商才 2」 2018/01/18 01:12  
 その創魂商才。
年頭に児雷也代表、伊瑳谷門取が書きました。
 
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「創魂商才」 2018/01/17 08:10  
 士魂商才という言葉があります。
かの渋沢栄一氏が、平安中期には存在した概念、和魂漢才をもとにつくった造語で、義を重んずる武士の魂と、利を求める商売の才を併せもつという意。最近、百田尚樹氏の小説「海賊と呼ばれた男」のモデルとなった出光佐三さんの座右の銘として、再び注目されるようになりました。

 一方、武士(士族)の商法という言葉があります。
明治になって特権を失った氏族が、偉ぶった態度で慣れない商売に手を出し、失敗する様から生まれた言葉です。

 本年、弊社は社是として、

創魂商才

 を掲げました。
わたし含め、経営者、スタッフとも、イベントや舞台の中味を創ったり、演じたりする側の人間で、つい採算度外視、商売をなおざりにしてしまう人種ですが、今年は、創る側の良心、目指す高みは見失うことなく、商売の才を併せもち、社会に貢献していきたいと発心しました。武士の商法と揶揄されることのないよう、心新たにスタートを切りたいと思います。
 
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「スーパームーン」 2018/01/15 01:09  
 今年1月2日の月は、一年のうちで最も大きく見えるスーパームーンだったらしい。確かに闇夜に心を騒がせる、美しい満月でした。

月は、公転軌道が楕円を描くため、地球との距離が36万劼ら40万劼里△い世琶儔修垢襦その最接近のタイミングと満月のタイミングがぴったり合わさったとき、スーパームーンとなります。

写真は、我が家の前の路地から撮ったスーパームーン。
ここに越して3年になりますが、下町裏通りらしい風情と、すぐ近くに押し寄せる高層ビルの対比が気に入っています。

 年明け早々、澄み渡る月に照らされ、今年はいろいろ変化があるなと予感しました。

ともあれ、良いことも悪いことも受けて立とうと思います。
 
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「走る意味」 2018/01/11 12:13  
 今年はまず、打打打団天鼓の新春コンサート。
このところのテーマとして取り組む演劇する和太鼓、新作「走れメロス」の稽古中です。

 スマホがあれば、指先で世界の情報が手に入れることのできる昨今、
愚直に走る意味を、和楽器で表現しようと思います。

 添付はその稽古風景。

https://www.youtube.com/watch?v=hde9o_Jq2Bs&pbjreload=10
 
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「新年ご挨拶」 2018/01/04 15:33  
 あけましておめでとうございます
お正月は日本という国を支え続けた祖霊に敬意を表する日です。
こんなことを書いたり、日の丸を掲載すると思想的にどうこう云われかねない昨今ですが、少なくとも文化の一端を担う私たちは、お正月の意味も若い人たちに伝えていかなければなりません。

伝えるといえば、
年頭にあたって、いつもように決意さまざまにするわけですが、
今年は、自分から発信できることは、もっと積極的に発信していきたい。年齢を重ねると、峠が見える日も近くなるわけですので…ブログも書きます…本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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