今回の中東公演は、中東四ヶ国のフェスティバルから打打打団が招聘を受け実施されました。シリアではダマスカス・インターナショナル・フェアー・フェスティバルに出演。レバノンではジュピター神殿に配した野外ステージでのバールベック国際芸術祭に出演。世界的なテノール歌手プラシド・ドミンゴらも参加したこのフェスティバルで打打打団はコンサートを行ない、2日間にわたりのべ6千人の観客を動員しました。また、ヨルダンではジェラシュ・フェスティバルへ参加。カイロのシタデル・フェスティバルの公演は、エジプト全土にTV放送され、その様子は共同通信社により世界へ配信されました。
 

 ↑中東ツアーパンフレット



カイロの観光名所の一つでもある「ムハンマド・アリ・モスク」前で10日夜、大阪の和太鼓グループ「OSAKA打打打団 天鼓」がコンサートを行った。日本と諸外国の相互理解を深めることを目的にした国際交流基金の事業の一環として、エジプトのほかレバノン、シリアなど中東4ヵ国で実施。ほとんどの聴衆にとって和太鼓は初めて。迫力ある演奏にコミカルなしぐさ、日本舞踊も交えた演出に、カイロ大学の助手ネルミーンさんは「似た楽器はあるが、こんな演奏はエジプトにはない。素晴らしい」と話していた。(共同) スポニチHPより
 ↑スポニチHPより



↑各地で新聞にも取り上げられました。

   
↑ヨルダン:ジェラシュフェスティバルの演目   ↑北劇場にて   ↑レバノン・バールベック国際芸術祭公演にて。
写真は『LION DANCE』。

 
↑バールベックでの搬入は全てクレーンで行うという荒技!大太鼓もこの通り!!   ↑ほとんどが野外公演だった今回のツアー。メンバーも中東の日差しで真っ黒に日焼けしました。